劇団 座・未来 Staff Blog




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「ウサちゃんの桜」ご観劇ありがとうございました! ::: 2012.03.12 Monday


3月10日そして11日、りゅーとぴあ 劇場にて上演しました「鳥屋野潟妖怪喜譚〜ウサちゃんの桜」は、無事千秋楽を終えることができました。

ご来場、ご観劇くださいました皆様、ありがとうございました!
お楽しみいただけましたでしょうか。

とくに11日は、1年前あの東日本大震災が起きたその日でした。
当時、翌日に公演を控え舞台の仕込み作業の真っ最中だったことを思い出さずにはいられません。
予定していた演目(王瀬の長者〜特別編)に大水や火災のシーンがあり、逃げ惑う人々の姿や、愛する家族を失った人々が登場するシーンが含まれていたこともあり、キャストもスタッフも涙を流しながら上演しきったあの日から1年。
奇しくも、今回上演した「ウサちゃんの桜」の終演時間が、ちょうどあの地震が起きたその時間にあたり、ご来場くださった皆様にご同意いただいて黙祷を捧げました。

このような、皆様にとっても特別な想いのあるであろうこの時期、この日に、私どもの舞台を見るために足を運んでくださったことを真摯に受け止め、今後もさらによいものをお見せできるよう日々邁進して参りたいと思います。

ありがとうございました。





ウサちゃんで1日が始まり、ウサちゃんで終わる ::: 2012.03.05 Monday
昨日は、午前9時から午後5時まで通し稽古、抜き稽古、通し稽古と1日中どっぷりと「ウサちゃん〜」に取り組みました。

終了後、稽古場所を移動してさらに抜き稽古を続けたチームもあり、そして、さらにさらにその後大道具製作も。
舞台監督のナナ子さんをはじめ、照明の伊藤裕一さん、小道具製作でもご協力いただいているFさん。
彼等のプロフェッショナルな作業ぶりに感嘆のため息をつきながら、夜は更けていったのでした。
昨日の最終的な解散は夜10時を大きく回っていました。
(しかし、その時間、映像班はまだ作業を続けてくれていました)

多くの方々のチカラと知恵を結集して創り上げた舞台「鳥屋野潟妖怪喜譚〜ウサちゃんの桜」上演はいよいよ今週末です!



チケットのお求めは以下のいずれかでお願いします。

◆T E L: 025-384-0244(劇団 座・未来 事務所)
◆E-mail: za.mirai.east@gmail.com

      または

◆りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
 025-224-5521(11:00〜19:00/休館日を除く)

◆e+(イープラス)
 http://eplus.jp

◆ローソンチケット
0570-084-003 公演会場によってLコードが異なります。
劇場:36641
スタジオB:36642
能楽堂:36643
0570-000-407(オペレーター対応)




大道具材料調達ツアー ::: 2012.02.22 Wednesday
しんしんと雪が降り続き、あげくに昨日はバシャバシャと雨が降り。
この季節の新潟市は、好天に恵まれるなんてことはまず期待できないのです。

ところがっ!

見てください、この青空。
空中庭園

鳥屋野潟の妖怪達の力で晴れさせてくれたのでしょうか(笑)
きょうは、この晴天の下、大道具の材料となる○○○と○○を調達しに行きました。

まず最初は○○○。
勝手に切ってきたりしませんよ。
ちゃんと許可をいただき、立ち会いもしていただいて……というか、
「あれが欲しいです」「こっちも欲しいです」とお願いすると
「あいよっ!」と分けてくださって、本当にありがたかったです。

次に西区へ移動し、今度は○○刈り。
ここでは、劇団代表自ら草刈り機を振るい、大活躍。
ひもで束ねて、代表とスタッフの車に積み込みました。
カヤ刈りツアー

これらの材料が、当日どんなものに仕上げられ、どのように舞台の雰囲気を作り出すのか、
公演当日をお楽しみに!!




実際の舞台に立って ::: 2012.02.21 Tuesday

19日、つまり一昨日のことですが、りゅーとぴあ劇場で場当たりを行いました。
子ども達を含め、1年前の第1回演劇祭でもこの同じ舞台で演じた役者さんがほとんどなのですが、それでも実際にこうして舞台の上に立ってみると、その広さに気圧されてしまいそうです。
普段の稽古のときと同じ大きさの動きでは、この広い空間を生かすことができません。
それどころかこの広さに飲み込まれてしまいそうです。

この日は、お芝居の稽古ではなくどこから舞台に出るのか、どこへはけるのかといった動きの確認が目的。
この広さを意識してのお芝居の稽古は、翌日以降に持ち越されました。
きっと役者さん一人ひとりが感じたものが、今後の稽古に生かされてくるのだろうと思うと、これまた楽しみなスタッフなのでした。




大道具製作、賑わってます ::: 2012.02.18 Saturday

我らが舞台監督鈴木ナナ子氏の指示のもと、本日も大道具製作です。
ナナ子さんの呼びかけが効を奏して、メンバーも増え、
いい感じに賑わいました。

稽古も大道具製作も佳境に入ってきました。
本気出してやらないと!
舞台に「間に合いませんでした」は通じませんものね。


大人も子どもも、道具の一つひとつに魂を吹き込んでいきます。


こうして創り上げたあれこれが、いざ舞台上でどんなふうにお客様の目に映るのか、
役者さん達の動きや照明と一体になったとき、どんな効果を生み出すのか


楽しみですっ!!




大道具製作班、大活躍中です ::: 2012.02.11 Saturday
祝日の今日、まずは昨日降り積もった雪を除雪し、家から脱出するところから1日が始まったという方も多いのでは。

家の雪かきののち、稽古場の雪かきに向かうと、ブルドーザーが昨夜置いて行った雪山はすでに演出家・斉木氏の手で(!)除雪済みで、残された新雪のみどかせばいい状態にされていました。
演出家にそこまでやらせるってどうなん?という批判は甘んじて受けるとして、本日は稽古場1階にある【流作場活性化協議会】をお借りして大道具製作を進めることになっていたので、とにかくその準備開始です。


我らが舞台監督鈴木ナナ子氏の指示に従って作業は進められます。
この製作班がたのもしい!

大道具1
これは某妖怪の体の一部になります。
何だかわかりますか?

大道具3
これは、お祭り等でいっぱい並ぶあれですよ。


そしてこれは、今回のお芝居でとても重要な意味を持つものに大変身します。
どう変身するかは、当日の舞台をお楽しみに!!





作家の上杉那郎さんをお迎えしました ::: 2012.01.25 Wednesday
本日は万代稽古場での稽古でした。
そして「鳥屋野潟妖怪喜譚〜ウサちゃんの桜」の脚本を書いてくださった作家の上杉那郎先生をお迎えしての稽古となったので、いつになく緊張感のある締まった稽古になったのではないでしょうか。

上杉先生には各場の芝居稽古をご覧いただき、別室では出番以外のキャストで歌の練習をしました。
座・未来の公演は出演者数が多いので、全員で合唱する歌も見どころ、聴きどころの一つです。お楽しみに!!


※上杉那郎先生は、新潟在住の作家さんで、
 小松左京賞、横溝正史賞の受賞歴を持つ本格派です。
 脚本の面白さに負けないよう、キャストの芝居にも力が入ります。




チラシ&ポスター入稿完了 ::: 2012.01.24 Tuesday
ウサちゃんチラシ
『鳥屋野潟妖怪喜譚〜ウサちゃんの桜』のチラシ&ポスターを入稿しました。
もう少しすると、市内の各所で皆さんのお目に留まるはずです。

イラストは、新潟の妖怪と言ったらこの人、高橋郁丸さんです!


240122-01

稽古と同時に、大道具、小道具の製作も始まりました。
子ども達も稽古の合間に手伝ってくれています。




演劇祭合同チラシが完成! ::: 2011.12.20 Tuesday
合同チラシ

第2回 芸術のミナト☆新潟演劇祭 の合同チラシが刷り上がり、
受け取ってきました。
早く皆さんのお手元にお届けしたいです。
座・未来のスペースに使用した写真は、第1回 芸術のミナト☆新潟演劇祭で演じた(2011年3月13日)
『王瀬の長者〜特別編』のものですが、来年3月に上演するのは
現在ゼロから創り上げている、ぴかぴかの新作となります。

川鵜

今日も夜遅くまで熱心な稽古が続いていました。

全体の動きをつけてます

メインテーマ曲も完成し、そのお披露目もありました。

音楽だけでなく衣裳のデザインや工夫、大道具・小道具の製作など、
いろんな所で多くの方の力をお借りしていることを実感します。




チケット発売開始です! ::: 2011.12.17 Saturday
本日より発売です!

新潟演劇祭、17日からチケット一般発売開始です!
AM11時より、りゅーとぴあチケット専用ダイヤル025-224-5521で購入できます!

皆様のご来場を団員一同心よりお待ちしています。


りゅーとぴあ


第2回 芸術のミナト☆新潟演劇祭