劇団 座・未来 Staff Blog




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無事公演終了いたしました ::: 2013.09.19 Thursday
【慈眼 涌井藤四郎という人】は、おかげさまをもちまして無事全日程を終了いたしました。
ご来場、ご観覧くださった皆様、ご支援ご協力を賜りましたすべての皆様、ありがとうございました。
心より厚く御礼申し上げます。

こちらで、公演の様子を公開しております。
是非ご覧ください。

http://goo.gl/h6vSVZ




新潟日報朝刊にご注目 ::: 2013.09.12 Thursday

今朝の、新潟日報朝刊に大きく取り上げられています。
ありがとうございます。

是非ご覧ください。



【慈眼〜涌井藤四郎という人】

大人 前売 1,500円 (当日1,800円)
高校生以下 前売・当日とも 1,000円

9月14日(土)19:00〜

9月15日(日)11:00〜,15:00〜


■チケット取扱場所
新潟地中央区役所 地域課・新潟市東区役所 地域課・東区プラザ(東区役所2F)

■ご予約
東区市民劇団 座・未来
E-mail za.mirai.east@gmail.com
電話  025-384-0244(不在の場合、スタッフに転送されます)

氏名、連絡の取れる電話番号、希望する公演日時、チケット枚数(大人○枚、高校生以下○枚)をお知らせください。

※以下のサイトからもご予約いただけます(7/29〜)

 

携帯からの予約はこちらをクリック!







公式予告篇完成しました! ::: 2013.08.14 Wednesday



【慈眼〜涌井藤四郎という人】

大人 前売 1,500円 (当日1,800円)
高校生以下 前売・当日とも 1,000円


■チケット取扱場所
新潟地中央区役所 地域課・新潟市東区役所 地域課・東区プラザ(東区役所2F)

■ご予約
東区市民劇団 座・未来
E-mail za.mirai.east@gmail.com
電話  025-384-0244(不在の場合、スタッフに転送されます)

氏名、連絡の取れる電話番号、希望する公演日時、チケット枚数(大人○枚、高校生以下○枚)をお知らせください。

※以下のサイトからもご予約いただけます(7/29〜)

 

 

 

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特報 ::: 2013.07.24 Wednesday




チケット発売日決定!!! ::: 2013.07.18 Thursday

<<< チケット発売日決定!!>>>

【慈眼〜涌井藤四郎という人】

前売券は、7月29日(月)発売です。

大人 前売 1,500円 (当日1,800円)
高校生以下 前売・当日とも 1,000円


■チケット取扱場所
新潟地中央区役所 地域課・新潟市東区役所 地域課・東区プラザ(東区役所2F)

■ご予約
東区市民劇団 座・未来
E-mail za.mirai.east@gmail.com
電話  025-384-0244(不在の場合、スタッフに転送されます)

氏名、連絡の取れる電話番号、希望する公演日時、チケット枚数(大人○枚、高校生以下○枚)をお知らせください。

※以下のサイトからもご予約いただけます(7/29〜)

 

携帯からの予約はこちらをクリック!







☆☆【慈眼〜涌井藤四郎という人】公演情報☆☆ ::: 2013.07.18 Thursday
☆☆【慈眼〜涌井藤四郎という人】公演情報☆☆

日時 :9月14日(土)19:00〜、9月15日(日) 11:00〜、15:00〜
   (開場は30分前です)
会場 :新潟市民プラザ
出演 :平田誠市、岡田麻衣子、高橋繁實、常木哲哉、岡英彦ほか
原作 :塩原昭夫
演出 :斉木としや
上演時間:約100分

【チケット発売日】2013/07/29
大人 前売1,500円、当日1,800円
高校生以下 前売り、当日とも1,000円

【あらすじ】
江戸時代中期の明和年間のこと。
長岡藩から千五百両の御用金を課された新潟湊の町人たちは、半金の七百五十両だけはなんとか納めたものの、残りをどうしても用意できずにいた。そんな中、僧侶寛栄は町人達に藩の圧政に抵抗せよと煽動する騒動を起こす。
寛栄は捕らえられ、打ち首となるが、その直前、呉服問屋の涌井藤四郎に希望の光を見いだし、「あなたでしたか」と言い残す。

黒装束の侍、五加野右衛門の教えもあり、寛栄の言葉の意味を悟った藤四郎は、町人達の窮状を救うため立ち上がる。御用金の期限を延ばしてもらうための嘆願書を提出するため、町内会の代表らを西祐寺に集め相談をするが、これを藩側に密告する者があり、不穏な動きの首謀者として、藤四郎と佐治兵衛は捕らえられ、獄中の身となってしまう。

しかし、五加の先導のもと町人達が二人を取り戻すために蜂起し、打ちこわしを起こすと、長岡藩は二人を釈放し撤退。それから2カ月の間、藤四郎は惣代として腹心の佐治兵衛と共に新潟湊を自治する。

が、体制を立て直した長岡藩は、新潟湊に貯えられていた米が底をつく頃合いを見計らって、藤四郎と佐治兵衛を捕らえに戻って来る。町人たちは再び蜂起し、抵抗しようとするが、二人は町人の将来を守るため自ら投降し、後に市中引き回しの上、打ち首となる。

藤四郎に思いを寄せるお雪、各地で一揆を起こして旅する黒装束の五加、そして市井の人びとの心はやがて、ボロをまとい町人と共にあった僧侶寛栄や、藤四郎、佐治兵衛の魂と共に、身分の差などない幸せな世界をこい願う歌声となって昇華していく。

スタッフ
【音楽監督】A.U.

【声楽指導】AYA

【振付・指導】今村ちひろ・伊藤聡美

【照明】いとうゆういち

【音響】西叢シゲル

【音響補助】今井麻衣子

【舞台監督】鈴木ナナ子

【衣裳制作】NITF

【舞台美術】NIT

【小道具】藤井貴司

【ヘアメイク】竹田喜代美

【着付】三條博美

【広報美術】本間智

【スチール】高山ミツル

【制作】金沢オサム・近藤尚子




爆発する町人パワーに注目 ::: 2013.07.18 Thursday


【慈眼〜涌井藤四郎という人】は、約250年前に新潟の地で起きた史実をもとにした劇です。

新潟湊(にいがたみなと)に暮らす人々に課せられた重い税、
大店(おおだな)の商人による米の買い占め、
そして不満の爆発した町人達による打ちこわし騒動へと
物語は不穏な緊張感をはらんで進行していきます。

町人達が爆発させるエネルギーと、それがもたらす興奮と高揚。
それらを観客の皆さんにも全身で感じ取っていただけるよう稽古は進みます。




強力スタッフ参戦 ::: 2013.07.18 Thursday

昨日の稽古にヘアメイクと着付スタッフの2人が立ち会ってくれました。

きりっとハンサムなお二人。
実は一昨年の公演時にも同じくヘアメイクと着付を受け持ってくれた実績ありなのです。

総出演者50名以上という大所帯なだけに、そのヘアメイク、
衣裳の着付だけでも相当な手間を要します。

だからといってスピードだけを重視して着付の手を抜くと、
動いている間にどんどん着崩れしてしまっていけません。

そんな不安を吹っ飛ばしてくれる頼れる2人の登場で、
衣裳関係の進行具合が一気に進みました。



激しいダンスを披露する予定のサロメ隊とも、髪型をどんなふうにするか
髪飾りはどうするかなど、具体的な打ち合わせを。



そんなサロメ隊を引っ張るのは、元アルビレックスチアリーダーズのこの人、伊藤聡美さんです。
振付を担当してくれている今村ちひろさんと二人三脚で頑張ってくれています。




ジガンズ 発足 ::: 2013.07.08 Monday
少々ブログ更新の間があいてしまいました。
(Facebookページを随時更新しています。是非そちらもご覧ください。

    こ ち ら ■ です。


さて、昨日は【ジガンズ】のメンバーが初めてそれぞれの楽器を持って集まり
あわせての練習を行いました。



ジガンズとは、この『慈眼〜涌井藤四郎という人』のために結成されたバンドの名前です。

今回も劇中で使用する楽曲のすべてを作曲してくださった音楽監督のA.U.さんが、このジガンズにも参加。
ご自身のユニット“ シェーンヴィント ”では自在にシンセサイザーを操るA.U.さんですが、このジガンズでは、ベースを担当します!
(ファンの方にとってはこれは貴重!レアですよ)

A.U.さん同様、前作の「キビタシの森〜渟足柵物語」でも楽団に参加してくれたJr.さんも、今回はキーボード演奏で参加してくれるほか、ドラムはA.U.さんのご紹介で参加していただけることになった渡辺俊晴さん。そして近ごろとくに知名度が上がってきたバンド“POLish”(ポリッシュ)からギターの大木亮、滝沢侑人のお2人がツインギターで参戦です。



豪華なメンバーだけあって、音作りもかなりのハイクオリティーだと演出家 斉木としや が感動していました。
それでも、A.U.さんによれば昨日の練習では「50%の出来」だとか。
これは本番が楽しみで仕方ありません。

そして、ジガンズに負けないよう、演者チームも気合いを入れていかねば!!ですね。




慈眼 歴史探訪(1)〜愛宕神社/口之神社 ::: 2013.06.26 Wednesday
口之神社1
古町通りの愛宕神社境内に鎮座する口之神社は、明治17年、千葉県佐倉口ノ宮から木内惣五郎の霊を分霊し祀った神社です。

口之神社2
木内惣五郎が、1645年、藩主の留守中に悪政を行っていた家老たちに対して大きな農民一揆を起こした中心人物であることから、同じように藩政に抵抗した明和騒動の中心人物であり、同じく義人とされる涌井藤四郎の霊を鎮めるために建てられました。

口之神社3
(新潟市中央区古町通二番町愛宕神社境内)


愛宕神社は、アルビレックス新潟の選手・関係者の皆さんが、シーズン前にお参りする神社としても有名です。