劇団 座・未来 Staff Blog




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振付・立ち回り どんどん動きがついていきます ::: 2013.06.13 Thursday


時代劇なのにロックミュージカル。
それが9月に上演する【慈眼〜涌井藤四郎という人】です。

集団のダンスの振付が始まり、さまざまな年代の男女キャストの皆さんが汗を流し、熱気に息を切らしながら稽古を進めています。踊るんですよ、この皆さんが。
まだ始まったばかりで未知数ですが、最終的には超クールでかっこいいダンスシーンをお見せできるように仕上がる予定です。



そして、こちらも見どころの一つ。たち回りです。
思い返してみると、座・未来のお芝居にはたち回りシーンが毎回登場してきたような…。
今回もお見せします。お魅せします。お楽しみに!


稽古場の扉を開けて廊下へ出ると、ここでも、静かに稽古をしているグループがいました。
この物静かなたたずまい。
実はとても重要なシーンなのです。写真からも、厳かな静寂が伝わってくるようです。






【慈眼(じがん)〜涌井藤四郎という人】

江戸時代の半ば、多額の納税を命じる長岡藩に反発した町人たちが、一時新潟湊を自治したという史実に基づいたお話で、新潟市民にとっては毎年行われる明和義人祭などでよく知られています。

9月14・15日 市民プラザ(NEXT21)にて計3回公演を行います。
公演時関等の詳細は追ってお知らせしていきます。







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