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☆☆【慈眼〜涌井藤四郎という人】公演情報☆☆ ::: 2013.07.18 Thursday
☆☆【慈眼〜涌井藤四郎という人】公演情報☆☆

日時 :9月14日(土)19:00〜、9月15日(日) 11:00〜、15:00〜
   (開場は30分前です)
会場 :新潟市民プラザ
出演 :平田誠市、岡田麻衣子、高橋繁實、常木哲哉、岡英彦ほか
原作 :塩原昭夫
演出 :斉木としや
上演時間:約100分

【チケット発売日】2013/07/29
大人 前売1,500円、当日1,800円
高校生以下 前売り、当日とも1,000円

【あらすじ】
江戸時代中期の明和年間のこと。
長岡藩から千五百両の御用金を課された新潟湊の町人たちは、半金の七百五十両だけはなんとか納めたものの、残りをどうしても用意できずにいた。そんな中、僧侶寛栄は町人達に藩の圧政に抵抗せよと煽動する騒動を起こす。
寛栄は捕らえられ、打ち首となるが、その直前、呉服問屋の涌井藤四郎に希望の光を見いだし、「あなたでしたか」と言い残す。

黒装束の侍、五加野右衛門の教えもあり、寛栄の言葉の意味を悟った藤四郎は、町人達の窮状を救うため立ち上がる。御用金の期限を延ばしてもらうための嘆願書を提出するため、町内会の代表らを西祐寺に集め相談をするが、これを藩側に密告する者があり、不穏な動きの首謀者として、藤四郎と佐治兵衛は捕らえられ、獄中の身となってしまう。

しかし、五加の先導のもと町人達が二人を取り戻すために蜂起し、打ちこわしを起こすと、長岡藩は二人を釈放し撤退。それから2カ月の間、藤四郎は惣代として腹心の佐治兵衛と共に新潟湊を自治する。

が、体制を立て直した長岡藩は、新潟湊に貯えられていた米が底をつく頃合いを見計らって、藤四郎と佐治兵衛を捕らえに戻って来る。町人たちは再び蜂起し、抵抗しようとするが、二人は町人の将来を守るため自ら投降し、後に市中引き回しの上、打ち首となる。

藤四郎に思いを寄せるお雪、各地で一揆を起こして旅する黒装束の五加、そして市井の人びとの心はやがて、ボロをまとい町人と共にあった僧侶寛栄や、藤四郎、佐治兵衛の魂と共に、身分の差などない幸せな世界をこい願う歌声となって昇華していく。

スタッフ
【音楽監督】A.U.

【声楽指導】AYA

【振付・指導】今村ちひろ・伊藤聡美

【照明】いとうゆういち

【音響】西叢シゲル

【音響補助】今井麻衣子

【舞台監督】鈴木ナナ子

【衣裳制作】NITF

【舞台美術】NIT

【小道具】藤井貴司

【ヘアメイク】竹田喜代美

【着付】三條博美

【広報美術】本間智

【スチール】高山ミツル

【制作】金沢オサム・近藤尚子







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