劇団 座・未来 Staff Blog




selected entries categories archives comment
links profile
others
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
1日中稽古でした ::: 2012.08.20 Monday


日曜日の昨日は午前、午後とまるまる一日稽古に費やしました。
いよいよ座・未来名物の“日曜稽古”(今、勝手に名づけました(^^ゞ 何のひねりもないとか)の始まりです。

これから本番までの毎週日曜日、フルタイムの勤め人のように9時から17時半まで稽古となります。
忙しいはずの日々のあれこれをやりくりして集まってくれる役者さんたちに心の中で頭を下げ、また、子どもたち、夏休みの宿題はちゃんと終わったのか〜?と心配もしながら見守っています。







素人と呼べない素人 ::: 2012.08.19 Sunday
東区市民劇団 座・未来が誇れるものの一つ、それが『衣装部』です。
前回公演の「ウサちゃんの桜」の妖怪達もそうでしたが、今回の「キビタシの森〜渟足柵物語」に登場する大化の改新のころの人々の衣服もまた、既製のものでそろうはずなどなく、衣装部の手作り作品なのです。

深夜まで続く衣装製作

昨日は、衣装部メンバーに女優陣も加わり、万代稽古場で一斉に衣装の裁断、縫製作業が行われました。
19時に始まった作業は、日付が変わっても続き、結局解散したのは午前1時過ぎ。

衣装部の彼女たちは、決してプロでなんかなく、普通に日中お仕事に行き、家に戻れば家族のために家事にいそしむお母さん達なのです。(そうです。座・未来の子ども達のお母さん方なのです)

でも、衣装部の働きはもはや素人とは呼べません。

そのうち、よそからも依頼がくるんじゃないだろうかとドキドキハラハラしているスタッフKです。




キビタシ楽団 ::: 2012.08.11 Saturday
金曜日はキビタシ楽団(音楽監督A.U.さん命名)の練習日なので、
東区プラザへ行ってきました。



真剣なまなざし。





そうなのです。
「キビタシの森〜渟足柵物語」では、生演奏が入るのです。
やはり生の音はカッコイイ!




男と女 ::: 2012.08.09 Thursday
今日も東区役所多目的ルームをお借りしての稽古でした。
これまでバラバラだったパズルのピースが、徐々につながっていくのを目の当たりにすると、いつもとても興奮します。

さて、いつの世も命を生み出し、愛を育むのも男と女なら、憎しみや嫉妬をたぎらせ、墜ちていくのもまた男と女。
「キビタシの森〜渟足柵物語」にも、異なる男女の姿が描かれています。

ヤオラとマギソ

ユキソとゴラ

これらの男女はどこへ向かうのか、そしてその結末は……。
そんなところも楽しみにご覧いただけたらと思います。

そして今日も、合唱の練習に余念が無い座・未来なのでありました。
合唱




ドン、ドドンドドン!太鼓の音に血は騒ぐ ::: 2012.08.02 Thursday

きょうの稽古には始めて太鼓が合流しました。
太鼓の音を聞くと、どうしてあんなに血が騒ぐんでしょうね!



きょうの稽古は東区プラザの広い多目的ルームをお借りして行いました。
いつもと違う雰囲気にちょっとテンションが上がりすぎて、演出の斉木先生に叱られた(先生が怒った声を出すのはとても珍しいことです)子どもたち。
さすがに反省したのか、その後の稽古は真剣!でした。



歌チームと、踊りチームに分かれて練習をした後、その二つが一つにまとまって形を作っていく様を見ているのは本当に楽しいものです。




流木集めツアー、小雨決行 ::: 2012.07.14 Saturday
小雨そぼ降る朝、7名の男女が間瀬海岸に集合しました。
「キビタシの森〜渟足柵物語」で使うセット製作用の材料集めのためです。
集合時にはまだぱらついていた雨は作業開始時には上がり、
降らず、晴れ過ぎずのちょうどよい天候の下での作業となりました。

ひたすら、海岸に打ち上げられた流木を拾っては運び、拾っては運び……。

休憩中の男子達

ここ数日の雨で水を吸った流木は結構重みがあり、さらに砂地に足を取られてこれは予想以上の重労働でした。
休憩時のスポーツドリンクが超美味!

これで全てではありません
砂浜から道路へ運び上げ、2台のトラックに積んだ流木は、今回美術制作をお願いする工房へ運び込みました。

はい、ポーズ!

成果の前で集合写真。

女子2人……女子?
本日参加の女子2名。サービスショットです!

参加された皆さん、お疲れ様でした。
そして、天気回復を祈ってくださった皆さん、ありがとうございました!




採寸、そしてキビタシの祭りの踊り ::: 2012.07.10 Tuesday
踊りの稽古中

昨日の稽古では、劇中に出てくる踊りの稽古をしました。
リズムをとる。みんなで動きを揃える。祈りを込めて踊る。
まだ始まったばかりですが、どこまで完成度を高めていけるのか楽しみです。

そして、稽古場の片隅では当劇団自慢の衣装部シスターズが役者さんたちの採寸を行っていました。

衣装部シスターズ採寸中

たのもしい姐さんたちです。




声楽指導1回目 ::: 2012.07.05 Thursday

座・未来の舞台に、いつも素晴らしい楽曲を提供してくださる音楽監督のA.U.(エーユー)さん。
ご自身もまたshon wind(シェーンヴィント)というユニットで音楽活動をされています。
きょうは、そのshon windのボーカル、AYA(アヤ)さんが、団員の声楽指導に来てくださいました。

これから、毎週水曜日にAYAさんによる声楽指導が行われます。
なんという特権!なんという贅沢!

初回のきょうは「歌を歌うということは体を楽器にすること」「歌うための体(楽器)を作るには」といった大事な基本についてのお話もあり、とても興味深く聴けました。

その後、「キビタシの森のテーマ」をていねいに指導していただき、皆熱心に歌い込んでいました。
座・未来の歌練習で、初回であそこまで歌えるようになったのは初めてのことかも!
指導がいいと、やはり違います。ますます本番の舞台が楽しみになりました。




オーディション終了 ::: 2012.07.02 Monday

先週の土曜日(6/30)、東区プラザ2Fの多目的ホールにて、『キビタシの森〜渟足柵物語』出演者市民オーディションが開かれました。
ご参加下さった皆様、ありがとうございました。



今後、10月の本番終了まで長いような、短いような、でも間違いなく濃密な日々をご一緒できることを団員、スタッフ一同心から楽しみにしています。


また、日曜日の昨日は14時から21時までの長時間に及ぶ衣装部会議!
当劇団の衣装部は実力派のママさんたちを中心とした強力メンバーで構成されています。
演出家も制作スタッフも一目置く彼女たちの存在無しに、座・未来の舞台はありえません。

同時に、刀剣担当を自ら買って出てくれたIさんは、安達ヶ原の鬼姥の如く夜な夜な自作の件を研ぎ……。

各々、順調に滑り出しているようです。




キャスト発表でした ::: 2012.06.18 Monday
読み合わせ中です
きょうの稽古では、台本の決定稿が配られ、それに伴ってキャスト発表が行われました。
6/30に開かれる市民オーディションの結果、まだ配役の変更が生じる可能性はありますが、まずは役者さん一人一人がそれぞれの役に息を吹き込んでいく作業がここから始まります。

何はともあれ、物語を知ることから。
きょうは稽古時間いっぱい使って読み合わせを行いました。

本日見学に来られた方が4名。
見学は随時受け付けています。
お問合せは、
za.mirai.east@gmail.com
までお気軽にどうぞ!!